ユーザ用ツール

サイト用ツール


install


導入手順


ゲーム本体の入手

G-HAL氏の管理する日本語版配布サイトのダウンロードページより、
ページの一番下にあるAll in One(全部入り)パッケージをダウンロードする。
対応OSはWindows、Linux、FreeBSDの3種類があるが、
ほとんどのプレイヤーはWindows版を選ぶことになるだろう。

以降の手順では、Windows版での導入手順について記述する。

ファイルの展開と配置

ダウンロードした圧縮ファイルの中には “GH2” というフォルダがあり、
そこにゲームファイル一式が含まれている。
実行する場所には特に制限はないので、このフォルダは好きな場所に置いて問題ない。

ただし、Program Files系のようなOSのシステムフォルダに置いた場合は
後述のポータブル動作には支障が出る。
特に必要やこだわりがない限りはシステムフォルダ以外の場所にしよう。

ゲームの実行と動作モード

GH2フォルダの中には多くのファイルが置かれている。
特にゲームのプログラム本体である実行ファイル(.exe)だけでも10個ほどあるが、
その大半はデバッグ用途などの補助的なもの。
普通にプレイする上では基本的に選択肢は以下の2つのファイルとなる。

標準動作 gearhead2.sdl.MSWin32.exe
ポータブル動作 gh2_sdl_portable.bat

この2つの違いは、セーブデータと設定ファイルの置かれる場所。
標準動作では、Windows側のユーザーフォルダに “gearhead2” フォルダが自動作成され、
セーブデータと設定ファイルはその中に保存される。
一方のポータブル動作では、実行ファイルと同じ場所にそれらのファイルが保存される。

ゲームの動作そのものには一切の違いはないので、各人にとって都合が良い方を選ぼう。
ただし前述の通り、Program Files系のようなシステムフォルダに置いた場合は
OS側によりゲームフォルダ内への書き込みが禁止される可能性が高いため、
基本的にポータブル動作は使えなくなると考えた方が良いだろう。

また、他の実行ファイルは基本的に文字のみで画面を構成する古典的なASCII手法のもの。
ノスタルジックな画面描画を好むプレイヤーには一考の余地があるかもしれないが、
このゲーム自体は上記のSDL版による画像を使った表現が標準環境である。
このwikiもSDL版のみを対象に記述されている。

install.txt · 最終更新: 2019/09/14 20:41 by 名無しⅡ号

OSDN