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talent [2019/09/04 23:42]
名無しⅡ号
talent [2020/03/29 20:26] (現在)
名無しⅡ号
ライン 1: ライン 1:
 +\\
 +<fs xx-large>​**タレント**</​fs>​
 ---- ----
 ==== 概要 ==== ==== 概要 ====
----- 
 特定の基礎能力を満たしたキャラクタのみが習得できる、\\ 特定の基礎能力を満たしたキャラクタのみが習得できる、\\
 スキルとは別系統の27種類の特殊技能。 スキルとは別系統の27種類の特殊技能。
ライン 12: ライン 13:
 いかなる手段でもこれ以上の数を覚えることはできない。\\ いかなる手段でもこれ以上の数を覚えることはできない。\\
 また一度習得したタレントは原則として忘れることが不可能なので、\\ また一度習得したタレントは原則として忘れることが不可能なので、\\
-習得にあたっては十分な注意が必要になるだろう。 +習得にあたっては十分な検討が必要になるだろう。
-----+
 ==== タレントの習得方法と上限数 ==== ==== タレントの習得方法と上限数 ====
----- 
 「キャラクタ情報」のメニュー(デフォルト'​C'​キー)から\\ 「キャラクタ情報」のメニュー(デフォルト'​C'​キー)から\\
 「訓練を行う」→「タレントを習得する」を選び、\\ 「訓練を行う」→「タレントを習得する」を選び、\\
ライン 28: ライン 27:
 その後はキャラクタ情報メニューで確認できる通算取得EXP(Total EXP)が\\ その後はキャラクタ情報メニューで確認できる通算取得EXP(Total EXP)が\\
 それぞれ 10000、30000、60000、100000 に到達するたびに1枠ずつ増える。 それぞれ 10000、30000、60000、100000 に到達するたびに1枠ずつ増える。
----- 
 ==== 各タレント解説 ==== ==== 各タレント解説 ====
----- 
 |[[talent#​カンフー|カンフー]]|[[talent#​合気道|合気道]]|[[talent#​解剖技術|解剖技術]]|[[talent#​鋼の肉体|鋼の肉体]]|[[talent#​スタント運転技術|スタント運転技術]]|[[talent#​博学|博学]]| |[[talent#​カンフー|カンフー]]|[[talent#​合気道|合気道]]|[[talent#​解剖技術|解剖技術]]|[[talent#​鋼の肉体|鋼の肉体]]|[[talent#​スタント運転技術|スタント運転技術]]|[[talent#​博学|博学]]|
 |[[talent#​中性的美貌|中性的美貌]]|[[talent#​天性の飛行士|天性の飛行士]]|[[talent#​歩行バランス|歩行バランス]]|[[talent#​走り屋|走り屋]]|[[talent#​戦場のハイエナ|戦場のハイエナ]]|[[talent#​理想人類の血統|理想人類の血統]]| |[[talent#​中性的美貌|中性的美貌]]|[[talent#​天性の飛行士|天性の飛行士]]|[[talent#​歩行バランス|歩行バランス]]|[[talent#​走り屋|走り屋]]|[[talent#​戦場のハイエナ|戦場のハイエナ]]|[[talent#​理想人類の血統|理想人類の血統]]|
ライン 66: ライン 63:
  
 生物限定の条件が付いているため、実質的に生身戦闘にのみ関わるタレント。\\ 生物限定の条件が付いているため、実質的に生身戦闘にのみ関わるタレント。\\
-ここで言う「生物」には、合成体系のモンスターは含まない。+ここで言う「生物」には、合成体系のモンスターは含まない。
  
 ナマモノらしからぬ硬さを持ったモンスターも居ないではないが、\\ ナマモノらしからぬ硬さを持ったモンスターも居ないではないが、\\
ライン 75: ライン 72:
  
 こちらも生身限定のタレント。素の肉体の防御力を強化する。\\ こちらも生身限定のタレント。素の肉体の防御力を強化する。\\
-合気道のような追加の消耗もなく幅広いダメージを軽減できるので\\+合気道のような追加の消耗もなく幅広いダメージを軽減できるので\\
 単純な防御タレントとしての性能は悪くない。 単純な防御タレントとしての性能は悪くない。
  
ライン 88: ライン 85:
 このやり直しの回避判定では関連ステータスに反応ではなく速度が使われる。 このやり直しの回避判定では関連ステータスに反応ではなく速度が使われる。
  
-全速移動では自身の命中判定にペナルティがかかるものの、\\+全速移動では自身の命中判定にペナルティがかかるものの、\\
 回避判定が2回行えるのは言うまでもなく強力。\\ 回避判定が2回行えるのは言うまでもなく強力。\\
 敵の群れの中に全速力で突入して無傷で駆け抜ける姿は、\\ 敵の群れの中に全速力で突入して無傷で駆け抜ける姿は、\\
ライン 184: ライン 181:
 EXPではなく金を使って強くなるプレイを試みるなら一考の余地はある。 EXPではなく金を使って強くなるプレイを試みるなら一考の余地はある。
 === 何でも屋 === === 何でも屋 ===
-  何でもわずかながらこなせます。(習得していないスキルをスキレベル2で行使可能)+  何でもわずかながらこなせます。(習得していないスキルを ​-2 のペナティ無しで行使可能)
 前提条件:工作15 前提条件:工作15
  
-効果説明通り+このゲームでは、未修得のスキルは当然ながら能動的な使用できず、\\ 
 +シナリオ絡み判定などでも選択肢として出てこない
  
-ゲームでは未修得スキル判定ゼロではなく-2として扱われるため、\\ +一方、それ以外戦闘や交渉の場面では未修得スキルに対しても普通に判定が行われ、\\ 
-未修得とこのスキル持ちの間には説明から受け印象より大きながある。\\ +その際には未修得スキルはスキル値ゼロではなく-2 として扱われる\\ 
-、シナリオ絡みの判定ではレベルよりスキルの有無自体が重要なこともある。+このタレントがあるとそれがスキル値1して判定されため、そのは3。\\ 
 +高レベルを求められないちょっとした判定では案外に小さくい差になることもある。
  
-が、それでもやはりスキルでは特に大きな恩恵は望めないことと、\\+また、シナリオ絡みの判定ではレベル云々よりスキルの有無自体が重要になることもあり、\\ 
 +このタレントが総合的にスキル枠の節約に貢献する可能性はそれなりにある。 
 + 
 +が、それでもやはりスキル1相当では大きな効果は望めないことと、\\
 そもそも前提となる工作15自体が当たり前に持てる数字ではないことから、\\ そもそも前提となる工作15自体が当たり前に持てる数字ではないことから、\\
 日の目を見る機会は決して多くはないタレントの1つだろう。 日の目を見る機会は決して多くはないタレントの1つだろう。
ライン 203: ライン 205:
 前提条件がステータスやスキルではなく性格要素であるのが特徴。 前提条件がステータスやスキルではなく性格要素であるのが特徴。
  
-効果のほどは最大で戦闘系スキル+5相当となかなかのものだが、\\+効果のほどは最大で戦闘系スキル +5 相当となかなかのものだが、\\
 副作用として上機嫌すぎる時には逆に小さなペナルティが発生してしまう。 副作用として上機嫌すぎる時には逆に小さなペナルティが発生してしまう。
  
ライン 228: ライン 230:
 他のダメージ強化手段とも合わせれば威力のポテンシャルは凄まじいが、\\ 他のダメージ強化手段とも合わせれば威力のポテンシャルは凄まじいが、\\
 そもそも他の手段のみでもオーバーキル気味な数字の出せるゲームであるため、\\ そもそも他の手段のみでもオーバーキル気味な数字の出せるゲームであるため、\\
-諸々の条件を総合的に考えるとやはり使い勝手の面で厳しい。 +諸々の条件を総合的に考えるとやはり使い勝手の面で厳しい。\\
 ロールプレイ的なロマンを追求したい場合にのみ候補に挙がるタレントだろう。 ロールプレイ的なロマンを追求したい場合にのみ候補に挙がるタレントだろう。
 === 隠れ撃ち === === 隠れ撃ち ===
ライン 239: ライン 240:
 宇宙戦が大半を占めるこのゲーム自体に向いていないタレントである。 宇宙戦が大半を占めるこのゲーム自体に向いていないタレントである。
 === 壊し屋 === === 壊し屋 ===
-  物を壊すのがとりわけ上手です。(無生物に対し ​貫通 +2)+  物を壊すのがとりわけ上手です。(設置と地形に対してダメージボーナスが入ります)
 前提条件:短気25 前提条件:短気25
  
-無生物と聞くとロボットやメックも含まれると期待してしまうが、\\ +壁やドアやその他の設置物などの地形オブジェクト用タレント
-実はこのタレントが対象となるのは壁やドアやその他の設置物などの\\ +
-地形オブジェクトに類するものだけである+
  
-応、鍵開けの代わりに扉自体をぶち壊すという用途も無いではないが、\\ +番に挙げられる用途としては鍵開けの代わりに扉自体をぶち壊すが、\\ 
-ダンジョン以外の場所でれをやると普通に無法者として攻撃され。\\ +ダンジョン以外の場所でれをやると普通に無法者として攻撃されてしまう 
-結果として存在非常中途半端であり、取価値もまず無いだろう。+ 
 +ダンジョン内で一風変わった暴れ方をするのには楽しいタレントかもしれないが、\\ 
 +タレント枠1つに見合った恩恵か言われればだいぶ厳い。\\ 
 +取るとすれば完全にロールプレイ主目的るだろう。
 === スナイパー === === スナイパー ===
   一発撃てば十分です。(単発の射撃にダメージボーナスが入ります)   一発撃てば十分です。(単発の射撃にダメージボーナスが入ります)
ライン 281: ライン 283:
  
 メック本体や装甲パーツに取り付けることのできるスロット数、\\ メック本体や装甲パーツに取り付けることのできるスロット数、\\
-つまり物理的な余裕に相当する値を一律で+5してくれるタレント。+つまり物理的な余裕に相当する値を一律で +5 してくれるタレント。
  
 メック工学のスキル解説でも触れた通り、\\ メック工学のスキル解説でも触れた通り、\\
ライン 288: ライン 290:
 やはり楽しみの上ではあれこれ弄って強くしたいのが率直なところ。 やはり楽しみの上ではあれこれ弄って強くしたいのが率直なところ。
  
-その際に、この+5という数字はかなり大きな違いとなる。\\+その際に、この +5 という数字はかなり大きな違いとなる。\\
 センサーやコンピュータや移動装置のランクを上げたり増やしたり、\\ センサーやコンピュータや移動装置のランクを上げたり増やしたり、\\
 元のスロット数の少ない装甲にもあれこれ取り付けて遊んだり、\\ 元のスロット数の少ない装甲にもあれこれ取り付けて遊んだり、\\
ライン 307: ライン 309:
 いささかバランスの壊れた実利を得ることも可能。 いささかバランスの壊れた実利を得ることも可能。
  
-もっとも、これが無いと得られな何かというものは存在せず、\\+もっとも、これが無いと著し不利が発生するというようなものなく、\\
 そもそも仲間を加えるかどうか自体がプレイ方針次第なので、\\ そもそも仲間を加えるかどうか自体がプレイ方針次第なので、\\
 あくまで各人のやりたいことと合致するなら、のタレントである。 あくまで各人のやりたいことと合致するなら、のタレントである。
ライン 324: ライン 326:
 出来上がるロボットの種類や性能が変化する。 出来上がるロボットの種類や性能が変化する。
  
-詳細は専用のページ(まだ無い)に譲るが、\\ 
 ゲーム中盤程度のスキルでもそれなりの強さのペット枠ロボットが得られ、\\ ゲーム中盤程度のスキルでもそれなりの強さのペット枠ロボットが得られ、\\
 そして高スキルでの最終形態として自我を持ったアンドロイドが作成可能。\\ そして高スキルでの最終形態として自我を持ったアンドロイドが作成可能。\\
 この自我持ちアンドロイドはペット枠ではなく、通常の仲間枠にカウントされる。 この自我持ちアンドロイドはペット枠ではなく、通常の仲間枠にカウントされる。
  
-製作技能や素材が完成品の性能大きく左右るため、\\ +完成品の性能は製作技能および判定のランダム性に大きく左右されるため、\\ 
-本格的に仲間ロボ頼みのプレイをしようとすると険しい道のりが待っているが、\\+本格的に仲間ロボ頼みのプレイをしようとするとなかなか険しい道のりが待っているが、\\
 普通に仲間を増やすのとは一味違ったプレイを楽しめることだろう。 普通に仲間を増やすのとは一味違ったプレイを楽しめることだろう。
 +
 +詳細は[[robotics|専用のページ]]を参照。
 === 曲芸 === === 曲芸 ===
-  Class 2 以下の防具しか装備していない場合、戦闘時に防御ボーナス付きます。+  Class 2 以下の防具しか装備していない場合、戦闘時に追加の防御判定行われます。
 前提条件:回避5 前提条件:回避5
  
-防御ボーナスという表現だが実際には追加で回避判定を行うタレント。\\ +追加の防御判定というのは正確には回避判定のことである。\\ 
-防具の条件は簡単に言えば軽装限定という意味になる。\\+また防具の条件は簡単に言えば軽装限定という意味。\\
 このタレントによる回避判定ではSPコストのような追加の消耗は発生しない。 このタレントによる回避判定ではSPコストのような追加の消耗は発生しない。
  
ライン 344: ライン 347:
 なんとこの場合、メックで同様の曲芸回避を行うことが可能になる。 なんとこの場合、メックで同様の曲芸回避を行うことが可能になる。
  
-判定値に-5相当の下方修正こそかかるものの、まず防具制限が関係なくなり、\\+判定値に -5 相当の下方修正こそかかるものの、まず防具制限が関係なくなり、\\
 そして通常はメック操縦と反応で行われる判定が例外的に回避と速度、\\ そして通常はメック操縦と反応で行われる判定が例外的に回避と速度、\\
 つまり生身状態と同じ組み合わせで判定される。 つまり生身状態と同じ組み合わせで判定される。
ライン 380: ライン 383:
 金策としてはいろいろと中途半端でリスクもあるため、\\ 金策としてはいろいろと中途半端でリスクもあるため、\\
 ロールプレイ的な理由でもなければ取得候補に上ることはないだろう。 ロールプレイ的な理由でもなければ取得候補に上ることはないだろう。
- 
 === エクストロピアン === === エクストロピアン ===
   人間らしさを失っても平気です。 (強化値5ポイント分のサイバーウェアを障害のリスクなく装備可能)   人間らしさを失っても平気です。 (強化値5ポイント分のサイバーウェアを障害のリスクなく装備可能)
ライン 390: ライン 392:
 このタレントは拒絶反応が起こり始めるまでの許容量を高めてくれる。\\ このタレントは拒絶反応が起こり始めるまでの許容量を高めてくれる。\\
 サイボーグめいた強化人間を目指したい場合にどうぞ。 サイボーグめいた強化人間を目指したい場合にどうぞ。
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 ==== タレントを消す方法? ==== ==== タレントを消す方法? ====
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 原則として習得済みのタレントを消すことはできないが、\\ 原則として習得済みのタレントを消すことはできないが、\\
 例外的に「前提条件となっているスキルを忘れる」ことで\\ 例外的に「前提条件となっているスキルを忘れる」ことで\\
talent.1567608136.txt.gz · 最終更新: 2019/09/04 23:42 by 名無しⅡ号

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